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どこかの図書室

知識と技術と精神を― 図書館について考え発案する個人ブログ。難しい話はできないです。

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最近様々な場所で地方PRを見かけるようになってきました。多くは有名人やゆるキャラが関わっておりその柔らかいイメージによって従来よりくだけメディア展開がしやすくなったのではないかと考えています。
従来の宣伝告知は、いわゆる”お堅い”ものだったのでメディアに取り上げられることが少なく発信元に行くか、でなくともその分野に関心がなければ人々のアンテナに引っかかることは多くありませんでした。
 しかし現在では芸能人やキャラクターがPRをし、彼等への興味からPRに触れるという道も開けました。
一つの告知が様々な属性(ジャンルのようなもの?)を持つようになったとも言えます。逆に考えると様々な属性を持たせることで多方面の方見てもらえるよになるとも言えるのでしょうか?
本来伝えなければならない情報の質を落とさないように気を付けることがまたこれからの課題となるでしょうが。

 このくだけた宣伝告知の成功例と感じたものをご紹介させて頂きます。図書館もこのように明るく楽しくPRしていければと思いました。
 下記に貼ったURLから見ることのできる2つのサイトはどちらも楽しくありながらPRをしております。
 ぐんま大使の部屋では開いてすぐの映像と各種ポスター(イメージアップポスター)が私お勧めの目玉ポイントです。ポスターの構図は多種多様で次回作が楽しみでなりません。正直にいえばポスターが欲しいくらいです(笑)
※「ぐんま大使」の中山秀征さんと井森美幸さんが群馬県のPR活動をしています。
 それから高知家ではこれも開いてすぐの映像とホームページそのものが目玉です。映像にはストーリーがあり広末涼子さんを起用しているということもあり大勢の人に広がっていきそうです。ホームページは言わずもがなカラーに富んでいて非常にポップです。
※ちなみに私は井森美幸さんが特に大好きです(笑)

ぐんま大使の部屋
http://gunma-dc.net/taishi/

高知家|高知での暮らし情報サイト
http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/

こういった親しみやすいポスターや映像に学び図書館内外に図書館そのもの・行っているサービスを知ってもらうことが1つ大切なんだと思います。
親しみやすさがあると見た本人だけでなくその友人などにも広がりやすいのです。


ちなみにビブリオバトルには図書館のくだけた広報活動の先駆けとなるであろうと感じています。
ビブリオバトルとは…

お気に入りの本を持って集まり、1人5分で紹介をする。そして「どの本を一番読みたくなったか?」を投票で決める新感覚書評ゲームのことである!
ビブリオバトル首都決戦2013愛知・岐阜ブロック予選会@名古屋大学 宣伝広告より引用

ビブリオバトルでは”お客様”を呼び込まなければなりません。そのため宣伝告知が、多くの人に見てもらえるような、興味を持ってもらえるような形になります。その結果くだけた物が生まれてきているのだと思います。

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プロフィール

HN:
水島
性別:
男性
自己紹介:
本と図書館を愛する愛知県人。
図書館の中でも特に児童サービスを意識しています。

書店や図書館を開拓するのがちょっとした楽しみ。
デザインを参考にするため印刷物の収集等も行っています。


注:学術や経営の面から深く考えているわけではないのであしからず。理想論とよく笑われてしまいます(笑)

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