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どこかの図書室

知識と技術と精神を― 図書館について考え発案する個人ブログ。難しい話はできないです。

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半ばメモのように…


レファレンスサービスを知ってもらう手段
・そもそもレファレンスサービスとは
図書館とはただ本を貸し出す施設だけでなく、「こういった感じの本を探してるんだけど…」といった問い合わせや、「○○を知りたい」という本に限らない情報の探索等も行っています。図書館が利用者の要望に柔軟に応えるサービスの総称がレファレンスサービスなのです。
※これら例はほんの一部に過ぎず多種多様なレファレンスサービスが存在します。ですが図書館によって提供するサービスが異なる場合がありますのでご了承ください。

■ポスター

新聞漫画風、アメコミ風

漫画で面白わかりやすくレファレンスサービスを伝える。
複数シーンで表現できるので、より細かに伝えることができるかもしれない。

一枚絵
一枚絵でどうやってレファレンスサービスを表現するか今のところ思い浮かばないが、
洗練された作品が作れれば、見た人に強い印象を残せるかもしれない。

***

図書館の存在をアピールする
有名人を起用できなくてもストーリーで魅了する。

■ポスター

一枚絵
1つの作品として見た人を魅了し目を向けてもらう。

・図書館の厳かな雰囲気佇む中に一人の女の子が立っている
 映っている姿は全身若しくは上半身だけ、どちらも良い。
・本を開いている姿
・一指し指を立て書架から本を取ろう(選ぼう)としている場面

■映像

ストーリー仕立て
図書館という場所自体にほんの少し日常とは違う空気を感じます。そこで始まるストーリーがあると素敵だと思います。
図書館でどんな事ができるかの紹介、ではなく1つのストーリーの舞台が図書館なだけ。ほんの少しだけ”図書館ならではの要素”も入れてはいいが、作品としての側面が強い映像作品として仕作りたい。
とはいえ図書館の宣伝なのだからストーリーは文化的に。

・図書館を舞台にしたラブストーリー
・図書館を舞台にしたファンタジーストーリー

ミュージカル風
上記図書館に寄り添ったテーマから一転。本当に場所だけ図書館で後は御構い無し。
なにかの拍子に突然利用者達が書架や机を使ってダンスを始める。

■大使・キャンペーンガール

芸能人を起用する
残念ながら元司書の芸能人は聞いたことがないので、図書館を盛り上げよう!という心意気の芸能人に。

地元司書さんから募る
こういった流行りへの乗り方は好きじゃないですが1つのパターンとして提案します。

その他

■ブックパズルアート
本の表紙(表裏問わず)を組み合わせて一枚の絵を作る遊び。
出来上がった絵を図書館の発行誌の表紙に起用したりすると面白そうです。
(クリアしなければならない問題があり難しそうですが…。



※ポスターはB2程度を、映像は3分前後を想定しています。

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PR
最近様々な場所で地方PRを見かけるようになってきました。多くは有名人やゆるキャラが関わっておりその柔らかいイメージによって従来よりくだけメディア展開がしやすくなったのではないかと考えています。
従来の宣伝告知は、いわゆる”お堅い”ものだったのでメディアに取り上げられることが少なく発信元に行くか、でなくともその分野に関心がなければ人々のアンテナに引っかかることは多くありませんでした。
 しかし現在では芸能人やキャラクターがPRをし、彼等への興味からPRに触れるという道も開けました。
一つの告知が様々な属性(ジャンルのようなもの?)を持つようになったとも言えます。逆に考えると様々な属性を持たせることで多方面の方見てもらえるよになるとも言えるのでしょうか?
本来伝えなければならない情報の質を落とさないように気を付けることがまたこれからの課題となるでしょうが。

 このくだけた宣伝告知の成功例と感じたものをご紹介させて頂きます。図書館もこのように明るく楽しくPRしていければと思いました。
 下記に貼ったURLから見ることのできる2つのサイトはどちらも楽しくありながらPRをしております。
 ぐんま大使の部屋では開いてすぐの映像と各種ポスター(イメージアップポスター)が私お勧めの目玉ポイントです。ポスターの構図は多種多様で次回作が楽しみでなりません。正直にいえばポスターが欲しいくらいです(笑)
※「ぐんま大使」の中山秀征さんと井森美幸さんが群馬県のPR活動をしています。
 それから高知家ではこれも開いてすぐの映像とホームページそのものが目玉です。映像にはストーリーがあり広末涼子さんを起用しているということもあり大勢の人に広がっていきそうです。ホームページは言わずもがなカラーに富んでいて非常にポップです。
※ちなみに私は井森美幸さんが特に大好きです(笑)

ぐんま大使の部屋
http://gunma-dc.net/taishi/

高知家|高知での暮らし情報サイト
http://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/

こういった親しみやすいポスターや映像に学び図書館内外に図書館そのもの・行っているサービスを知ってもらうことが1つ大切なんだと思います。
親しみやすさがあると見た本人だけでなくその友人などにも広がりやすいのです。


ちなみにビブリオバトルには図書館のくだけた広報活動の先駆けとなるであろうと感じています。
ビブリオバトルとは…

お気に入りの本を持って集まり、1人5分で紹介をする。そして「どの本を一番読みたくなったか?」を投票で決める新感覚書評ゲームのことである!
ビブリオバトル首都決戦2013愛知・岐阜ブロック予選会@名古屋大学 宣伝広告より引用

ビブリオバトルでは”お客様”を呼び込まなければなりません。そのため宣伝告知が、多くの人に見てもらえるような、興味を持ってもらえるような形になります。その結果くだけた物が生まれてきているのだと思います。

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カウンター

プロフィール

HN:
水島
性別:
男性
自己紹介:
本と図書館を愛する愛知県人。
図書館の中でも特に児童サービスを意識しています。

書店や図書館を開拓するのがちょっとした楽しみ。
デザインを参考にするため印刷物の収集等も行っています。


注:学術や経営の面から深く考えているわけではないのであしからず。理想論とよく笑われてしまいます(笑)

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■図書館の宣伝告知方法
■図書館でのワークショップ
■エネルギーの枯渇・節約の将来を想定し紙媒体の可能性を
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